社会人の学習モチベーション維持方法

海外旅行に出かけるたびに、
「もっと現地の人との会話を楽しむために、次に来たときはちゃんと英語が話せるようになりたい!」

と思ったり、

英語が堪能な友人と会って
「すごいな~....カッコイイな~...私も英語が話せるようになりたい!」

と思ったり、

「楽天が英語を会社内の標準語にするらしい...やっぱこれからのビジネスマンは英語くらい話せないと...」

と思ったり....

挫折してはまた新たな刺激をきっかけに、
「今度こそは真剣に英語を勉強しよう!」というように思いながらも、
なかなかモチベーションを維持する事ができず、
勉強を続けられない社会人の方も多いのではないでしょうか?

管理人の私なんかもまさにそのタイプで、たぶんこれまで10年くらい「真剣に英語を勉強しよう!」と思っては三日坊主で終わって、
また次に思い立ったときは別の勉強方法を試し、またそれも三日坊主みたい状態で終わって....

という事を続けてきています。

「どうやって日々の学習の意欲を奮い起こしていくか?」

という事は、何かを身につけたい!と思うときには、非常に大切なポイントになってきますよね。

私は最近になってこのブログサイトを立ち上げて、ようやくこれまでにない真剣さで英語の勉強に取り組めているわけですが、
自分なりに過去を振り返ってみて、なぜ英語・英会話の勉強に、毎回挫折していたのか?という事を分析してみると

1.結局のところ「本当に英語が必要」だという状態ではなく、勉強への意識(危機感)が欠けていた
2.単純に「勉強方法が間違っていた」


という事が原因であっただろうと思っています。

今回の「社会人の学習モチベーション維持方法」の文章の内容は、特に英語の勉強に限った話ではなく、そして、ものすごく私の体験談による部分が多いのですが、今現在、当時の同じような状況にある人や、なぜか真剣に勉強に取り組む事ができない...という方の、少しでもお役に立てばと思い、書いてみます。

◆社会人の学習モチベーション維持方法

・イメージの活用法:「困難な環境を体験している事」は後の大きな武器になる!
・日々「成功体験」を味わえる勉強方法を選ぶ
・家族や同僚、友人や恋人に宣言する

番外編: でも、本当につらいときは頑張らなくていい