助動詞で be が必要になる場合

◆助動詞で be が必要になる場合

これは助動詞を使うときだけに限った話ではありませんが、
私は英文法の勉強の過程でよく

「あれ、この場合って be を足す必要があったっけ...?」

というように思う事があって、
「この場合は、beが必要なのかそうではないのか?」
という事がなかなか理解できず、

「彼はテニスをするかもしれない。」であれば、

He may play tennis.

だっけ?

He may be play tennis.

だっけ...?う~ん... というような感じでよく悩んでいました。


しかし、英文法の基礎を学んでいく過程で、

「まずは一番簡単な形で文を作るところから始めるとわかりやすい!」

という事がわかってからは、

「彼はテニスをするかもしれない。」

という文を考える場合には、まず

「彼はテニスをする」 という文を考える。

He plays tennis.

そしてそこに、 ~かもしれない という意味を足す...と考える!

そうすれば、
もとになっている「彼はテニスをする」という文には、
be動詞が入っていませんから、 be を入れる必要はない!
と、はっきりとわかるわけですね。

だから、

He may play tennis. (彼はテニスをするかもしれない)

が正解!という事が導き出せるわけですね。

ものすご~く低レベルな話かもしれませんが、
「be」の使いどころについては、私は結構長い間悩まされていて、
そこそこ文法の基礎知識が身についてくるまでは、
暗記的、というか、なんとなく流れのニュアンスで...みたいな覚え方をしていました(笑)

ですので、上記の考え方が、
かつての私のような be の使いどころにお悩みになっている方の参考になれば嬉しいです(*^_^*)
 

>> あなたは初心者?上級を目指す中級者?
短期間で英語力が劇的にアップする英語教材!
管理人もこれでレベルアップしました(*^_^*)