欲しい want と want to の違い 使い分けは?

◆欲しい want と want to の違い 使い分けは?

欲しい want と want to の違い 使い分けってどうなの?どんな場合に違うの?
という方への意味の説明・解説です。

◆want の場合は後ろに 名詞、代名詞などがくる。

I want you. 私はあなたが欲しい。
I want a hamburger. 私はハンバーガーが欲しい。

want の場合はわかりやすいですね。
単純に「対象となるヒト・モノ(名詞)」を指す場合には、
to を挟まずに、「 want ヒト・モノ 」とすれば良いわけですね。

◆want to (wanna)の後には動詞(原形で)がくる

I want to eat a hamburger. 私はハンバーガーが食べたい。
I want to play tennis. 私はテニスをしたい。

want to (wanna) は、「その行動をしたい!」という場合ですね。

to を 「事」 という使い方をする場合に当てはめて考えれば、

I want to eat a hamburger.

私はハンバーガを食べるがしたい。

I want to play tennis. 

私はテニスをするがしたい。

という事になりますね。

このように考えれば、

 I  want to you.

私はあなたが欲しいという事がしたい。

 I want to a hamburger.

私はハンバーガーが欲しいという事がしたい。

...まさに違和感たっぷり(笑)で、
これは間違い!という事がわかりますね。

・ヒト、モノが欲しい場合は want のみ。 to はいらない!
・その行動がしたい!という場合は、 want to にする!


下記の例だと同じようにハンバーガーを欲しているわけですが、

I want a hamburger.  (単純に)ハンバーガーが欲しい。
I want to eat a hamburger. (食べるという行動のために)ハンバーガーが欲しい。

という違いがあるわけですね!
 

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