英文法がわからない状態での英語の勉強は超非効率!

◆英文法がわからない状態での英語の勉強は超非効率!

管理人の私、EIJIは、
本当にハンパじゃないレベルの英語力の低さでしたから、
聞き流すタイプの英会話教材を聞いていて、

例えば、

I play tennis.



He plays tennis.

という、 play  と  plays は、
いったい何が違ってるの?
どうして He のときは plays になるの?

という低レベルな疑問について、
何回聴いても、通しで上級コースまで聴いても、
いっさい理解する事ができませんでした。

う~ん...よくわかんないけど、
He ではじまるときは plays にするっていうルールがあるんじゃないのかな?
とりあえず、そういうように覚えておこう...。


というような、確信が全く持てない状態、本当にそのように覚えてしまって大丈夫なのか...?本当は間違ってるんじゃないか...?という疑問を抱えたまま、単純に覚えようとしていました。

英語というものを難しく考えすぎないために、

He play tennis

これでも意味は通じるから、そこまで気にする事はないんですよ~!
という事を言っている方も結構多いですよね。

確かにそうかもしれません。そういった細かいところを気にして、英語の勉強自体に挫折してしまうくらいなら、そういうマインドも大切だと思います。


しかし!

私をはじめ、海外に行って外国人と話すときには緊張してしまいがちな日本人としては、自分の間違った英会話を気にもせず、自信を持ってガンガン会話をしていけるような、豪胆な精神というのはなかなか持てないものですよね(笑)

ましてや、

将来英語を使った仕事に就きたい、自分の英語力の証明のために、TOEIC(トーイック)や英検などのテストで結果を出したい、と考えている場合、「なんとなく合っている。意味は通じているから大丈夫」という事では、テストでは正解としてもらえないわけです。

やはり、

実際に社会的に評価される価値のある英語力を身につける
自分自身に、自信を持って「英語を話せます!」


と言えるようになるには、英文法を理解しないわけにはいかないんです。

私自身、上記でも書いたような、

「この理解で本当に正しいかどうかわからない...とりあえず覚えておこう...」

というレベルの「理解するのではなく、記憶型するだけ」という勉強方法をしていたときは、そりゃま~ほんっと~~~~にモチベーションが上がりませんでした(笑)

何せ、その覚えようとしてる事が、正しいという確信がないわけですからね。覚えようという気持ちにも真剣味が出なくて当然ですよね。記憶するだけの勉強方法は、本当に、あらゆる意味で非効率なんです。

将来のために真剣に英語を身に付けたい!

と思っていらっしゃる方で、何から勉強をして良いのかわからない...という方は、
まずは英文法から勉強をはじめてください!

これが、いろんな英語の勉強方法に挫折し、次々に新しい英会話教材を購入しては挫折していた私がたどり着いた答えです。

英文法の基礎をしっかりと身に付ける事によって、
これまで購入して、役に立たないと思っていた参考書や教材が、
実は素晴らしい教材であった事がわかったりします。

聞き流すだけの英会話教材での学習効率も、飛躍的にアップしてきます。


それでは続いて、英文法の「文型」を知る事の大切さとメリットについて、
説明をしていきたいと思います。

>> 英文法 文型を理解する事で、どんどん英語がわかってくる!