七田式7+Englishの学習効果を検証 使ってみた評価

それでは次は「七田式7+English」の商品販売ページて解説されているような、素晴らしい学習効果というのが、本当に期待できるものなのか?という事について、体験してみた本人のリアル口コミレビューとしてお伝えしてみたいと思います。

下記の5つのポイントについて検証します。

検証1.フレーズ記憶で「とっさのひと言」が口から飛び出す
検証2.「聞き流す」だけではダメ!「口に出す」ことが英語を実践的に使える近道
検証3.脳を活性化するために学習前に行う3STEPとは
検証4.学習効果を落とさない復習のタイミング
検証5.ネイティブスピーカーがゆっくりに聴こえるリスニング術

「七田式7+English」の効果を体験した本人が検証します!

検証1.フレーズ記憶で「とっさのひと言」が口から飛び出す

「七田式7+English」では、記憶するフレーズが非常に短くてシンプルなものになっていること、そして、4日間繰り返し復習をするという流れになっている事によって、この「とっさの一言」が出てくるための学習方法としては、まさに最適なものでは、ないかと思います。

私自身が実際に学習をしてみて感じた事としては、

・復習の3日目ぐらいになると、もうだいぶ覚えているので、例文が流れている途中で、全体のフレーズが頭に浮かんでくる

・必ず「アウトプット」行うトレーニングなので、ただ聞き流すことに比べて圧倒的に記憶の定着率が高い

という事ですね。

これは実際のレッスンを5日目くらいまで進めたところで、ほとんどの人が実感するのではないかと思います。

検証2.「聞き流す」だけではダメ!「口に出す」ことが英語を実践的に使える近道

聞き流すだけでは、英語は話せるようになりません。右脳にインプットされたものを、口からアウトプットして左脳に結びつけることが大切です。

...はい。これまでに、ナマケモノの楽な英語学習法もさんざん試してきている私としては、これについては強く同意でした。

やっぱりアウトプットしてこそ!英語は話せるようになる

これは間違いなく「「聞き流す」だけではダメ!「口に出す」ことが英語を実践的に使える近道」であると思います。

「7+English」を使って、繰り返し英文を聞いて口に出し、そっくりそのまま覚えてしまうことで英語が使えるようになります。

これはまさに本当にその通りで、どんなに簡単な英会話のフレーズであっても、自分の口からアウトプットするトレーニングをしないと、頭の中の回路が全く出来上がらないです。

まさに「覚えている事」と「使える事」というのは、全く違います。

アウトプットを避けている限り、一生英会話が身に付くことはないと思います。

検証3.脳を活性化するために学習前に行う3STEPとは

「はじめに」のテキストに、成功哲学や自己啓発の本などに書かれているような、呼吸法や精神統一方法についても書かれています。

右脳が目覚める速聴

論理的に低速処理を行う左脳を使った学習よりも、、イメージ的に高速処理を行う右脳使った学習に切り替えるための方法や考え方が説明されています。

ただ、これについては、この教材では特別深く掘り下げられては書かれていません。

七田式の学習方法で、脳の高速処理を可能にする「右脳型」の脳に覚醒させるメソッドには「速聴」というものがあり、私自身、過去にそれなりの長い期間これを続けていた事によって、その効果を実感しています。

英語の学習と、脳の活性化を同時に考えていきたいという方は「右脳がぐんぐん目覚める4倍速CDブック」も、同時に購入されると良いかもしれません。

この書籍で日本語・英語の両方で書かれている「自助論」は、学習の前のテンションを上げる自己啓発の効果としても、かなりおすすめのものです。

「七田式7+English」の学習効果もさらにアップすると思います!

自助論が速聴できるおすすめの書籍

私EIJIは、朝晩、iPhoneで枕元で4倍速を聞いています(^^)

検証4.学習効果を落とさない復習のタイミング

この学習効果を落とさずに、効果的な復習を行うタイミングとして「4日間復習する」というやり方が提唱されています。

これについては、七田式の過去の研究から、4日間行うことが最適で、逆に、それ以上行っても、かけた時間に比例して定着率が上がるという事ではないそうです。

忘却曲線

実際の教材の内容もこれと同じようになっており、実際に自分自身で体験してみると、確かに、記憶の定着率が高くなっていると感じます。

これは以前に購入した事のある、七田式の英語教材でも言われていた事ですが、ある程度理解ができたところの復習にはそれほどこだわらず、いったん全ての流れを終了した後で、再び一番初めから復習を行う…というのが、一番効率が良いそうです。

ですので、私も今回の教材でも、まず60日分の一周を完了した後に、再度、最初からやり直す形で、長期記憶の定着をさせていこうと考えています。

検証5.ネイティブスピーカーがゆっくりに聴こえるリスニング術

これはまさに七田式の学習方法の大きな特徴である「速聴」ですね。

教材の内容には、4倍速の音声も含まれているので、この4倍速での音声の聞き取りになれてくると、通常のスピードなどは、もはや普通に聞こえてくるということですね。

私はこの学習方法を、これまで「聴き流す英会話教材」にて、かなり長い期間やっていたのですが、本当に途中から、2倍速や4倍速で聞いている事が普通な感じになってきます。

速聴での大量インプットは英語学習に効果大![6]

英語の学習において、経験値アップのための大量のインプットを行う場合には、この速聴というのは、確実に高い効果のある学習方法だと思います。

これまでまだ速聴というものを体験なさった事がないとすれば、なおのこと、検証3.でお伝えしている「右脳がぐんぐん目覚める4倍速CDブック」も、ぜひ購入なさっていると良いかと思います。

…以上「七田式7+English」の公式ページで紹介されているような学習効果が、実際に期待できるのかどうか?という事について、私EIJIが試してみたリアルな感想としてお使いしてみました。

それでは最後に、この「七田式7+English」を実際に体験してみたまとめと、どんな状態の方におすすめの教材化?という事などについて、次のページでお話してみたいと思います。

>>七田式7+Englishの口コミ評価 どんな人におすすめ?