七田式7+Englishの学習方法と効果について

それでは「七田式7+English」の学習の流れについて、実際に自分で教材を使って学習をした体験談からお話をしてみたいと思います。

七田式7+Englishの商品内容や、実際に使った人間の口コミ評価が気になっている方は、ぜひ参考になさってください(^^)

七田式7 ENGLISHの学習効果を検証!

>>七田式7+Englishの公式情報はこちら

まず、学習の準備ですが、商品の販売ページの解説にも「ペンやノートは不要です。」と、あるとおり、ノートや筆記用具などを準備する必要はありません。

教材のテキストと、音声を再生できる環境(PC、スマホ、タブレット、CDプレイヤー等)があれば大丈夫です。

1日のレッスンのスタートの際には、テキストのその日のレッスンのページを開き、そこに掲載されている簡単な解説と、日本語、英語で掲載された10のフレーズを確認します。

ざっと読んでから、音声の再生をします。

音声は Practice(練習)Check(確認)と続きます。

七田式7 ENGLISHの音声を再生

途中で、手動で一時停止などをする必要はありませんので、そのまま通しで2つのトラックを聞きます。

◆Practice(練習)

日本語の後に英語のフレーズが流れる。(聞いた後に英語で発声してリピート。)

4倍速で日本語と英語のフレーズが流れる。(集中して聞く)

日本語の後に英語のフレーズが流れる。(英語のフレーズのタイミングで、合わせて英語で発声)

◆Check(確認)

日本語の後に数秒の空白があるので、このタイミングで英語の答えを発声する。
その後に流れる英語のフレーズを聞いて、正しかったか確認。

※このCheckでは、3日前までのレッスンの10フレーズの復習も行う。

...以上の流れで、内容は非常にシンプルです。

最初は「あれ、たったこれだけ??」と、少し拍子抜けするかもしれません(笑)

◆狙いは1つのフレーズを「使えるレベル」になるまで徹底的に覚える事!

この学習方法での狙いをシンプルに言ってしまえば、

「1日1つのフレーズを、違うバリエーションで10個記憶する」

という事だけです。

例えば、Lesson1であれば、
「I like to + 動詞の原形」を使って、10の短い英文を覚えます。

ちょっとネタバレになりますが、下記がその実際の10のフレーズです。

本を読むのが好きです。    I like to read.

コーヒーを飲むのが好きです。    I like to drink coffee.

スポーツ観戦が好きです。    I like to watch sports.

スケートボードに乗るのが好きです。    I like to ride my skateboard.

公園を歩くのが好きです。    I like to walk in the park.

泳ぐのが好きではありません。    I don't like to swim.

漫画を読むのが好きではありません。    I don't like to read comics.

調べごとをするのが好きではありません。    I don't like to do research.

ひとりでハイキングをするのが好きではありません。    I don't like to go hiking alone.

注射をされるのが好きではありません。    I don't like to get shots.

私も最初は「1日10個覚えるっていうのも、結構タイヘンな気がするけど...」と思っていたのですが、このような感じで、ひとつのフレーズで、ちょっとバリエーションを変えたものを10パターンやるだけですので、本当に簡単です。

そして、このシンプルな内容を、翌日からの復習も含めて、4日間繰り返してやる事になりますので、確かに記憶に定着します。

すでに覚えてしまったものは、翌日からは記憶の刷り込みとなり、すぐに口から出てくる「使える英語」のレベルになり、記憶がまだ曖昧なものは、復習で定着率を上げていき、これも数日後には「使える英語」のレベルになる...という感じです。

これはやはり、効率的な勉強であるという実感がありますね!
七田式英語教育の効果で400%学習

この4日間繰り返しの復習と、4倍速音声を含む学習方法が、日本の脳科学の権威である七田式ならではの勉強法かと思います。

◆学習時間は本当に1日20分なのか?

商品販売ページで紹介されている内容の「1日20分の学習でOK!」という内容について、実際に自分の学習時間を計測してみました。

まず、七田式7+ Englishで用意されている1日分のレッスンの音声の長さをチェックしてみたところ、だいたい5~6分の長さでした。(最初の方のレッスンでは、2~3分程度という短さ)

ですので、難易度が低い始めの方のレッスンでは、ほとんどノーミスでサクサク進める方であれば、本当に10分以下の学習時間といえるかと思います。

私EIJIがLesson1の学習をやってみたところ、だいたい9割方覚えたかな~と思ったところまでの学習時間は、15分くらいでした。

次の日のLesson2では、Lesson1の復習も入ってきますので、その分ボリュームが増えて、だいたい20分くらいでした。

「400%学習」の理論で、1日の学習で過去3日分の復習もする流れになっていますので、4日後からは、30分くらいかかるようになるのでは?と感じます。(実際のところは、また続報として投稿していきます)

これは個人差があるだろうと思いますが、試してみた凡人の私の感想としては

「1日最低30分の学習時間は必要」

と思っておいた方が良さそうな気がします。

そして、それ以上無理に続ける事はせず「明日のレッスンの、今日の復習のところでやろうっと」くらいの、感じてやっていくのが、一番続けやすく、効率も良さそうです。

◆実際、毎日続けられそうな教材かどうか?

学習内容としては、脳科学の観点から考えられた非常に優れたものであったとしても、

「実際に続けられる教材であるかどうか?」

というところが、大きなポイントかと思います。

これについて、実際に数日間「七田式7+ English」を試してみた感想からですが、

この教材は「非常に継続がしやすい教材」

と言えるかと思います。

私がそのように感じた理由は、下記の3つです。

・1日の課題のボリュームが少ないので、心理的に楽。

・はじめるのが手軽。特にテキストを開かなくても音声の再生だけでも学習できる

・途中から、すでにある程度記憶してしまっている前日の復習も入ってくるので、これが、答えを知っているクイズにパンパン回答していくような楽しさがある。

私はまず朝起きた時に、枕元でスマートフォンを使ってその日のレッスンを再生して学習し、夜仕事から帰ってきてから、テキストを読んでもう一度その日のレッスンの復習をする…という流れで勉強しているのですが、これが本当に楽に続けられています。

寝起きにすぐ英語学習!も可能な七田式7 English
「寝起きにスマホひとつで英語学習がスタートできる手軽さがGOOD!」

勉強というのは、全然覚えられていないものの復習になると、精神的に億劫になってきて、どんどんやる気がなくなっていくものですが、この「七田式7+ English」では、ひとつひとつとフレーズがシンプルで簡単になっているおかげで、知っているクイズに応えるような感覚で、楽しみながら学習をする事ができます。

だいたい1レッスンの70%ぐらいのフレーズはすぐに覚えられてしまうので、そうなってくると、心理的に欲が出て「100%覚えたい!」という感じに、自然になってきます。

これは面倒くさがりの人間にとってみれば、かなり理にかなった勉強法かと思います!

これから英会話を始めたい方、英語の勉強の出直しをしたい方には、学習のリズムを作るという意味でも、かなりおすすめの教材かと思います。

それでは次は、七田式7+Englishの公式サイトで紹介されている、これホントに??と思ってしまうような、学習効果の高さについて検証してみたいと思います。

>>七田式7+Englishの学習効果を検証 使ってみた評価