日本でもボーダーレス社会の波がさらに身近に

日本の製品の品質の高さというのは、世界的に認められていて、今ではインターネット通販がワールドワイドになっている事から、日本の通販にも、かなり海外からの注文が入るようになっているそうです。
 
私の友人に、海外向けの通販をしている人がいるのですが、その海外サイトの方にメールがあったお客さんが、日本で運営している、アマゾンも日本語での店舗にも同時に問い合わせをしてきたりする事もあるらしく(笑)海外の人も、日本のサイトを使うというのが、かなり常識になってきているのでしょうか?
 
最近では、ボーダーレスな国際取引というのがかなり加速しているのが、本屋さん等に行っても、よくわかりますよね。
 
最近では、個人のビジネスとしても、アマゾンやebay等のプラットフォームを利用したビジネスが流行っているようで、今ではでは「アマゾン輸出」等という言葉も出てきているみたいですね。
 
こういった個人ビジネス関係の事は、副業としてサラリーマン向けの雑誌等にも取り上げられている事も多く、私も、そういった雑誌を見ているときによく見かけます。
 
確かに、日本であれば、ただのゴミ同然の中古品…というものが、海外では人気になっていて高い値段で売れたりというのが、実際にわかる気もします。
 
いろいろな文化は、アメリカで流行ったものが、日本に入ってくる…と言われていますけども、アニメやゲームの世界だと、逆に日本で生まれたものが、数年後に海外で流行るという図式になっているみたいですから、これも納得です。
 
アベノミクス以降は、海外からの外国人旅行客もかなり増えてきていて、私が住んでいる地方の田舎であっても、駅の周辺ではかなり外国人の方を見かけるようになりました。
 
世界はまさに、ボーダーレスになってきているなという事を、自分自身の身近なところでも感じています。やはりこういった環境の中で、日本人としても英語を話せるようになる!英語を使いこなして仕事ができるようになる!という事は、とても重要な要素だと感じました。
 
さて、私もこれからまた、実践的な使える英語が身に付くように、勉強を続けていきたいと思います!